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「いで湯まつり夏」は毎年8月の上旬~中旬にかけて新平湯の中心にある神明神社境内で行われる新平湯温泉・夏の風物詩。 「鶏芸」「寶太鼓」「牡丹獅子」などの郷土芸のほか、無病息災・交通安全・合格祈願・商売繁盛などを祈願する縁起物の紙絵馬の市「絵馬市」などが行われます。

主催:奥飛騨温泉郷観光イベント実行委員会
【開催期間】
8月5日~8月21日

【開催場所】
新平湯温泉・神明神社境内

【イベントスタート】
PM8:30 頃~

 

鶏芸は頭上にシャガマという羽根の冠をかぶり、鳳凰や龍の模様をあしらった衣装をまとい、手に持った鉦を打ち鳴らして踊る伝統芸能で、岐阜県の重要無形文化財に指定されています。
いで湯まつり時は、少人数にて一部の舞を披露しますが、9月30日に行う神明神社例祭では多くの舞手により様々な曲を舞っております。

 

 

 

古来より地元に伝わる牡丹獅子は、ダイナミック且つアクロバティックな圧巻の舞いで、ハラハラどきどき!見るものすべてを魅了します!

 

 

 

意気の合った地元の寶太鼓会員による熟練の技を
お楽しみください。年齢層は下は2歳から上は60代
までと幅広く、熱気と笑いに会場全体が包まれます。

 

 

 

絵馬市では300年以上の歴史を誇る無病息災・商売繁盛などを祈願する縁起物の紙絵馬のほか、タルマ姫の恋愛伝記に由来した「ご縁札」を販売。紙絵馬はお土産品にも喜ばれ、ご縁札は新平湯温泉限定の縁起物となっています。

 

 

ご縁札の裏面に願い事を記入し、新平湯温泉内の指定の場所に飾り付けると、その願い事が叶うという謂れがあります。
いで湯まつり期間中は、神明神社内(会場内)と会場から徒歩約10分のタルマの滝・親水公園の「毛受母の社」または、砂防トンネル内にある「タルマ姫像」周辺に飾ることができます。

 

 

◎印の場所にて「ご縁札」と「絵馬札」を飾ることができます。

※いで湯まつり期間は、神明神社内にも飾ることができます。

 

 

 

 

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